• MIho Kasuga

論文2本

 気づけばもう2月もなかば。

 毎年のことながら11月後半からは怒濤のレポート追い上げ、回収、チェック、成績評価の日々でした。

 

 さて、今年度末には2本の論文が公刊される予定です。1本は、朱雀帝が行った「五壇の御修法」にかかわるもの、そして2本ともに朱雀帝の「仁王会」について論証過程で言及しています。


 自分のデータベースを自分でいろいろ検索ワードを使って書きました。改めてなかなかよい仕上がりではないかと思いました。

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雪の東京ですね。 今年は、しっかり論文を書く、それをとにかく目指していきたいと思います。 第一目標は2月にある私的研究会。そこでしっかり発表することです。 今は、学生さんのレポート分析をしています。 採点の祭典の最大級のものはすでに終了したので、研究モードにシフトチェンジです!

だい レポートの採点などで少し間があいてしまいました。 本日は届いたばかりの「日本文学」第70巻第12号から。 今井久代氏「古語「いとほし」について―恥ずかしい自分を見つめる目―」を読みました。 筆者には既に「青表紙本系『源氏物語』の全386例」を調査された先行研究があり、それをさらに発展されたものとなります。 形容詞の扱いは難しい、と思ってしまいます。 筆者も「いとほし」について述べられるように

週末、レポートチェック、授業準備と論文を読むことが滞っております…。 それでも手を動かしたいとき用に、今まで書いた論文の再校正を少ししました。 さて、今日は授業で「若菜上」巻あたりの話をしたのですが、紫の上の話をしていて、 こみあげるものがあるのをこらえる、という状況が何回もあり、自分でもびっくりしてしまいました。 そもそも『源氏物語』の何が好きって紫の上が好き。と言えるような状況だったのですが