• MIho Kasuga

高大連携フォーラムのおしらせ

3月16日に大正大学で「高大連携フォーラム」を開催することになりました。

テーマは、「高大接続の文章表現教育をどのようにつくるか」です。 私も登壇者のひとりとして、アンケートを行った内容を中心に報告する予定です。

そして、何より、私自身が他の講演者の先生方の内容をとても楽しみにしています。ぜひおいでください。

https://www.tais.ac.jp/admission/koudai/blog/20190214/58552/

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季節はうつろい(毎回こんなことばかり言っているような気が…)、もう冬。 今現在私は、科研の分担者をしています。 詳細は以下のとおりです。 https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19K02896/ 今年は本来ならシンポジウムをしようと思っていましたが、このコロナ禍でほとんど 研究を進められずにいました。 しかし、それではいけない、ということ

秋学期がはじまりました。

オンライン授業で追われに追われた春学期が終わり、茫然とその振り返りを行い、そして秋学期がはじまりました。 結論から言うと、春学期の振り返りを得て、少しずつ順調に進んでいるのではないかと思います。 1)オンライン授業のメリット ・本来ならグループワークなどがなかなか行いにくい、大人数の授業でブレークアウトセッションがやりやすい ・再履クラスなどできめ細かな対話ができる 2)オンライン授業のデメリット

授業の感想

現在、第4回の授業の課題のまとめを行っています。 國學院の学びの授業の課題、第4回よりぐっと理解の深まりを感じるものでした。 読みながらうならされる見解もありました。源氏物語の根幹にかかわる問いをいだき、深淵に近づこうとしている人たちがでてきている気がします。 また、論文を読む課題はとても大変だと思うのですが、 論文を読み味わい、それを本文に返すという営みができている人がではじめています。 オンラ

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