• MIho Kasuga

紫の上の話

週末、レポートチェック、授業準備と論文を読むことが滞っております…。 それでも手を動かしたいとき用に、今まで書いた論文の再校正を少ししました。 さて、今日は授業で「若菜上」巻あたりの話をしたのですが、紫の上の話をしていて、

こみあげるものがあるのをこらえる、という状況が何回もあり、自分でもびっくりしてしまいました。


そもそも『源氏物語』の何が好きって紫の上が好き。と言えるような状況だったのですが、論文を書くことからは離れてしまっています。

久しぶりに紫の上の話をして、自分が改めて紫の上が大好きなことを確認しました。

またいつかしっかり紫の上の物語を考えてみたいものです。

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