• MIho Kasuga

科研のホームページを更新しました。

季節はうつろい(毎回こんなことばかり言っているような気が…)、もう冬。


今現在私は、科研の分担者をしています。

詳細は以下のとおりです。


https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19K02896/


今年は本来ならシンポジウムをしようと思っていましたが、このコロナ禍でほとんど

研究を進められずにいました。

しかし、それではいけない、ということになり、少しずつできるところからはじめています。てはじめに、休眠状態であったホームページを更新しました。

https://www.kaken-bunsho.com/home


現在は、各大学における初年次文章表現教育の現状についての調査を開始するべく

準備をすすめているところです。

もしご協力くださる方がいらっしゃいましたら、問い合わせていただけましたら、

アンケートのURLなどお送りしたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。


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本日の論文

中丸貴史氏「軍靴の響く場から「文学」を叫ぶ」(「日本史研究」700号 2020年12月) いただいてから時間がたってしまいました。反省。 「漢文学」を受講する学生の「観念をひっくりかえすのが筆者の仕事」が胸に響く1本。 はからずも昨日に続き、研究とは、文学とは、という根本を問い直すものでもありました。「社会との関わり方」「ミッションとしての教養教育」の節は、着任以降教養教育に従事してきた立場として

「文学・語学」232号

今号は「令和2年国語国文学界の動向」掲載。 まずは中古…と思いかけましたが、他の時代もちゃんと読もうということで、「上代韻文」から拝読しました。 まずは、そうか令和の発表の該当年か…という気づきがありました。 「拠って立つ方法論に自覚的であるべきこと」ということは時代を超えて考えさせられます。オンラインデータベースの存在が影響しているのではないか、というのもなるほどと 思いました。 オンラインデー

1年たちそうでした。

最後のブログから1年たってしまいそうでした。 対面とオンライン併用授業、新しくフェリス女学院大学での授業、引き続き國學院大學の オンデマンド授業の日々を過ごしています。 先日は、文章表現教育に関するシンポジウムを行い、多くの皆様にご参加いただきました。 とても刺激的で、これからの文章表現教育について自分でも考える機会になりました。 https://www.kaken-bunsho.com/ さて