• MIho Kasuga

科研のホームページを更新しました。

季節はうつろい(毎回こんなことばかり言っているような気が…)、もう冬。


今現在私は、科研の分担者をしています。

詳細は以下のとおりです。


https://kaken.nii.ac.jp/ja/grant/KAKENHI-PROJECT-19K02896/


今年は本来ならシンポジウムをしようと思っていましたが、このコロナ禍でほとんど

研究を進められずにいました。

しかし、それではいけない、ということになり、少しずつできるところからはじめています。てはじめに、休眠状態であったホームページを更新しました。

https://www.kaken-bunsho.com/home


現在は、各大学における初年次文章表現教育の現状についての調査を開始するべく

準備をすすめているところです。

もしご協力くださる方がいらっしゃいましたら、問い合わせていただけましたら、

アンケートのURLなどお送りしたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。


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だい レポートの採点などで少し間があいてしまいました。 本日は届いたばかりの「日本文学」第70巻第12号から。 今井久代氏「古語「いとほし」について―恥ずかしい自分を見つめる目―」を読みました。 筆者には既に「青表紙本系『源氏物語』の全386例」を調査された先行研究があり、それをさらに発展されたものとなります。 形容詞の扱いは難しい、と思ってしまいます。 筆者も「いとほし」について述べられるように

週末、レポートチェック、授業準備と論文を読むことが滞っております…。 それでも手を動かしたいとき用に、今まで書いた論文の再校正を少ししました。 さて、今日は授業で「若菜上」巻あたりの話をしたのですが、紫の上の話をしていて、 こみあげるものがあるのをこらえる、という状況が何回もあり、自分でもびっくりしてしまいました。 そもそも『源氏物語』の何が好きって紫の上が好き。と言えるような状況だったのですが