• MIho Kasuga

ちはやふる

春以降、我が家では『ちはやふる』ブームが静かに続いています…。

先日ついに、『ちはやふる』のDVD完全版を購入しました。


「結」の天徳内裏歌合の場面、何度見ても泣けます…。

「しのぶれど」と「恋すてふ」…

太一の思いがこの2首、特に、「しのぶれど」に象徴されることに何度見ても泣けてしまいます。


そして、古典の世界を、そして現代の私たちもまた、「一瞬を永遠にする力がある」というメッセージに、いつも勇気をもらえるのです。

閲覧数:33回0件のコメント

最新記事

すべて表示

雪の東京ですね。 今年は、しっかり論文を書く、それをとにかく目指していきたいと思います。 第一目標は2月にある私的研究会。そこでしっかり発表することです。 今は、学生さんのレポート分析をしています。 採点の祭典の最大級のものはすでに終了したので、研究モードにシフトチェンジです!

だい レポートの採点などで少し間があいてしまいました。 本日は届いたばかりの「日本文学」第70巻第12号から。 今井久代氏「古語「いとほし」について―恥ずかしい自分を見つめる目―」を読みました。 筆者には既に「青表紙本系『源氏物語』の全386例」を調査された先行研究があり、それをさらに発展されたものとなります。 形容詞の扱いは難しい、と思ってしまいます。 筆者も「いとほし」について述べられるように

週末、レポートチェック、授業準備と論文を読むことが滞っております…。 それでも手を動かしたいとき用に、今まで書いた論文の再校正を少ししました。 さて、今日は授業で「若菜上」巻あたりの話をしたのですが、紫の上の話をしていて、 こみあげるものがあるのをこらえる、という状況が何回もあり、自分でもびっくりしてしまいました。 そもそも『源氏物語』の何が好きって紫の上が好き。と言えるような状況だったのですが